新宿の街中に佇む秋葉神社。
秋葉神社の特徴
火防の神様、火之迦具土神を祀る神社です。
秋葉神社は、街中にひっそりと佇んでいます。
宝永三年の正観音菩薩立像が境内にあります。
火防の神様を祀る秋葉神社。隣は四谷消防署新宿御苑出張所です。火防神社の隣に消防署って最高の組み合わせですね。紫陽花がきれいに咲いていました。
小さな神社ですが綺麗に清掃され気持ち良く参拝して来ました😊
この神社の元々の意味は「秋葉(あきば)」=「あ(聖なる)」+「きば(牙)」こういう意味だったかもしれませんね。「聖なる牙」=「イナンナ」=「レプティリアン」=「エンキ」こういうことです。子供の狛犬が牙で噛みついている様子を見てそう思いました。
2023年5月18日12時半訪問:新宿御苑駅近くの神社。旧甲州街道に面した神社。雑多な新宿の街から切り離されたかのような境内は、とても心が落ち着きました。
珈琲屋から珈琲屋へ移動する途中で見つけた神社。何となく2泊3日の東京コーヒー研修の無事を祈願していた自分がいました。ありがとうございます。
境内に由縁も何も書いてないですが…街中にあるひっそりと佇む小さな神社です。
宝永三年一月建之銘の正観音菩薩立像,嘉永七年十一月建之銘の手水石が境内にある。後者は,旅籠屋の若者中によって奉納されたもとみられる。また,子持狛犬二体おり,それぞれが親犬にちょっかいをかける様な造形になっており,珍しい。これは昭和十九年十一月建之銘であった。江戸後期の地誌である『新編武蔵風土記稿』「内藤新宿」の項に次のような記載あり。「稲荷社。子安稲荷と呼ばれ,寛永年間まで一里塚があった。塚上の榎が枯死した後,塚を崩して平地にして,宝永七年に幕府に申請した上でこれを造営したという。御神体及び本地仏の十一面観音は共に弘法大師の作である。秋葉・歓喜天を共に祀る。秋葉の御神体は小野篁が伽羅を加工して作った像である。」元は稲荷社に合祀される神社であった様である。秋葉権現の御神体は,小野篁が造ったとされるが,眉唾である。
雰囲気が素敵で迷わずご挨拶へ小さな敷地に、全てがギュッとまとまった感じの気持ちの良い神社でした。境内は管理が行届いており、とても綺麗な印象を受けました。管理されてる方々に感謝です。近くに来たら、また行きたいそんな神社です。
新宿御苑前駅からすぐ。お隣に消防署あり。紫陽花に隠れて文字が秋しか見えん…でも紫陽花が素敵な時期!
| 名前 |
秋葉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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