静寂に包まれた一口太田姫神社。
一口太田姫神社元宮の特徴
千代田区神田駿河台に位置する静かな神社です。
太田道灌の愛娘・太田姫を祀った歴史ある神社です。
パワースポットとしても知られる、御神気漂う場所です。
太田道灌の愛娘、太田姫が天然痘(痘痕いも)に罹った時に、回復を祈って祀ったという。淡路坂を上がったところ。
一口は「いもあらい」と読む。京都にあった巨椋池の周辺の地名で「忌み祓い」が転じた。という説がある。そこにあった疱瘡に霊験があるという一口稲荷を勧請したのが始まりだ。その勧請元は現存はしていないようだ。説明の劣化が気になるが、社殿の状態は良い。元宮を祀るということは素晴らしいと思う。
現在南の方にある太田姫稲荷神社が以前存在した場所です。一口(いもあらい)と読みます。
周りにはたくさん人がいるのにここには誰も目もくれない様子。もうちょっと飾りっ気があってもよいのではとも思う。
御神気漂う木に小さな社があるパワースポット。お茶の水駅の臨時出口の横に一本の木にくくりつけられた本宮。殆どの人が気付かないがこの場所に神社があった事、まだ稲荷大神様がいらっしゃるのを感じました。
一口(いもあらい)と読むそうです。九段下にも一口坂があります。ここから5分くらいの神田駿河台1丁目2−3にある「太田姫稲荷神社」さんの元宮だそうです。太田姫稲荷神社への参拝のために周辺散策している時にこの存在を知りました。風邪咳封じお守りが「ご自由にお持ちください」と書かれておりました。割と咳が出る方なのでありがたくお守りを頂戴して来ました。(いつでも補充されているのかは分かりませんが。写真をご参照ください)まずは、元宮への参拝を済ませて、太田姫神社へ移動しました。
御茶ノ水駅の聖橋のところ。川のほとりに太田姫稲荷神社の元宮見つけた!
仙台藩の伊達家と徳川家の結びつきがよくわかる場所。「一口(いもあらい)」の意味を知ると江戸屈指のミステリースポットとなります。有志のかたが綺麗に掃除をされてます。
駿河台下にある太田姫神社、かつてはこのあたりにあったのだそうです。JR御茶ノ水駅の東口を出て左手に進み聖橋の先のどちらかというとあまり通りがからないあたりの木に元宮が祀られていました。小さくても凛とした空気が漂っています。
| 名前 |
一口太田姫神社元宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目 御茶ノ水駅 |
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千代田区神田駿河台にある一口太田姫神社元宮は、静かな佇まいの小さな神社です。御茶ノ水駅からも近く、都会の喧騒を離れてゆっくりと過ごしたい時に訪れるのにぴったりの場所でしょう。この神社は、太田道灌の娘の病気平癒を祈願したことから創建されたと伝えられています。室町時代から続く歴史ある神社であり、江戸城の鬼門を守る神社としても知られていました。境内はありませんが、神聖な空気が漂っています。