夏の冷泉、感動のぬる湯。
駒の湯温泉 駒の湯山荘の特徴
夏の冷たい温泉は心地よく、リフレッシュできます。
謙虚な単純泉は温い源泉も楽しめておすすめです。
冬季は豪雪のため休業、一年の営業期間は4月下旬~11月です。
夏場なので冷泉のお宿をさがしてランプの宿、駒の湯山荘に伺いました!それまで気温40度近い日が続いていたのですが、宿泊した日は雨でぐっと気温が下がり冷たい温泉がひんやり感じられました。冷泉なのですが、じっくり浸かるとあとでポカポカしてきま。普段は冷え性なのですが、指先までポカポカしてきて、体の芯まで温まったのを感じました。温泉の浴槽は、貸し切り風呂2、女性専用風呂2、混浴風呂3、混浴ですが女性にはしっかり巻ける赤い湯あみ着を貸してくださるので安心して入浴できました(笑)くるくるドライヤーが2台置いてありましたが、ドライヤーはないのでシャンプーは事前に他の温泉施設を利用して済ませておくことがよろしいかと思います。2階の貸し切り風呂には、美しい声でなくカジカカエルもいました(笑)お料理の方は一品一品丁寧に仕上げられており、どれもとても美味しかったです。なかでも貴重な天然のかじかの甘露煮をいただくことができました。天ぷらは、一品一品揚げたて、どれもサクサクしてとても美味しくいただくことができました。もちろん、魚沼産のお米も大変美味しかったです!お部屋は、質素な昔ながらの和室で窓からは山の頂や川を眺めることができます。エアコン、冷蔵庫、テレビはありません。小型の扇風機がひとつありました。お布団は薄くて硬め、枕はそば枕でした。山の中の一軒宿ですので、夏場は虫が多くアブ、ブヨもたくさん飛んできます。一応、茅付きの麦わら帽子が置いていますので、それを被って川岸の露天風呂に行くといくらかは刺されないと思います!お料理、温泉ともに素晴らしいお宿でした!虫が平気な方にはおすすめです(笑)日帰り入浴は、現在受付していませんのでご注意ください!
携帯は圏外テレビ無し予約は電話(衛星携帯)のみ33℃の源泉かけ流し(加水・加温・消毒全てなし)しかも毎分2,000リットルも溢れ出てきます。まさに「秘湯」でとても癒やされました。電気は自家発電ということで夕方になると室内の「石油ランプ」に火が入ります。朝夕飯は地元食材を使ってこだわって丁寧につくられていました。
温泉がぬる湯で最高に素晴らしく、お料理も大変美味しく心暖まるもので感動しました。今回友人に紹介を受けて初めて訪れました。来年また訪れたいと思います。基本的にチェックインした後は放置してくださるので温泉を心ゆくまで楽しめます。夕食と朝食時には放送が入りますが、それ以外は自分のゆったりとした時間を過ごせます。温泉はぬる湯なので数時間は余裕で入っていられます。上がった後はポカポカが続きなんとも心地よいです。体調が良くなりました。夫婦と友人と宿泊しました。
夏の冷たい温泉が最高。食事も美味しい。お米は魚沼だし、いわずもがな。
謙虚な単純泉♨️ランプの宿✨温い源泉も気持ちいい👍料理ももちろん美味いですょぉ👩🦲👍
電波はなし。温泉はぬるいが、暑いお湯と交互に入るととても気持ちいい。貸切露天2つ、屋外露天1つ、内湯1つ、離れ湯1つ利用可能ご飯はとてもこだわりを感じられて美味しい。星がとても綺麗な宿でした。
7か月の娘を連れて温泉デビューしてきました。初の温泉だった為、泉質や肌への刺激など非常に心配でしたが、全く問題なしでした。むしろお風呂上がりは娘の肌もすべすべで、とても良かったです。夜は窓を開ければ心地よい風が入ってくるので、扇風機のみで過ごせました。念の為におくるみやスリーパーも持っていきましたが、出番なしでした。風呂場は清潔ではありますが、子供を置いて拭くスペースなどは無い為、バウンサーを持っていくことをおすすめします。もしくはヨガマットでも良いかと思います。ネットにあまり情報なく心配でしたが、赤ちゃん連れにもとてもおすすめのお宿です!春や秋は気温が低いこともあると思いますので、宿の方に問い合わせるのが良いかと思います。
もう何度も訪れている新潟県の駒の湯山荘は、冬は豪雪で休業のため一年の内に4月下旬~11月のみの営業。温泉といっても33度位のアルカリ性単純温泉なんでぬるいのですが、これが真夏の熱い季節には気持ち良く、ついつい2~3時間位は長湯してしまいます。少しだけ硫化水素の匂いもしますが、肌に優しい質感で、館長が言うには美容成分が多いのでじっくり浸かって欲しいとの事。浴室は複数あって川沿いの野趣溢れる露天風呂、建物の外にある露天風呂、内湯、貸切風呂の4種類ありますが、やはり川沿いの露天風呂が一番気持ち良い。2000l/mの半端ない湧出量の湯をどばどば掛け流ししていて、この小さな旅館に対して湯の量が異常な程に多くて、なんて豪勢な使い方なんだろう。混浴風呂が多いので苦手な女性もいるかもしれませんが、無料で湯あみも借りれるので、是非この素晴らしい温泉は体験すべきでしょう。温泉も素晴らしいのですが、漆塗りの綺麗な器で配膳される郷土料理も非常に美味しくて、山うどやぜんまいに生きくらげの山菜や、山菜天ぷらにじっくり長く焼いたふっくら岩魚焼き、そして100%魚沼産のコシヒカリと味噌汁など、地味だけど滋味な料理は非常に美味。山奥でこんなに美味しい料理が食べられるなんてって、感動します。温泉、料理と素晴らしいのですが館長も熱量の高い人で温泉やら色んな話で盛り上がる人で、この人の魅力もあって人気の宿になっているのかもしれないですね。夏の避暑地として最高の温泉宿です。ネットは通じないしTVも無く、夜間は油のランプ位しかないので暗かったりするし、高級旅館のようなサービスを期待する人は絶対に来ない方がよいでしょう。忙しない世間から離れた閉ざされた場所で、のんびりした時間を過ごしてください。
| 名前 |
駒の湯温泉 駒の湯山荘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-2560-0305 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ぬる湯の温泉旅館です。アルカリ性単純温泉。川沿いの混浴露天風呂は33℃弱でほのかなタマゴ臭と泡つきあり。でっかいホースで源泉がどばどばと投入されています。上下2ヶ所の貸切露天風呂は入り口の札が「入浴中」になってなければいつでも入れる方式です。下側32℃ほど。ほか、どばどばと源泉を噴く外湯と混浴風呂はいずれも32℃弱。雪深い冬季は休業する宿には電気も電話線もきていません。予約は宿の衛星電話に。携帯も圏外。部屋の灯りは石油ランプです。自家発電なので客室には電気を食うエアコンはありません。冷蔵庫もないので飲み物は保冷バッグで持っていきました。コンセントは旧式のものですが延長コードで一般的なA型に変換されるのでスマホやらの充電器ほかは利用可能です。