明治天皇も愛した梅林。
御幸梅林の特徴
江戸時代から明治時代にかけて栄えた由緒ある梅林です。
多摩川沿いに広がる広大な梅畑が魅力的でした。
芝生の中でのんびり過ごせる家族連れに人気のスポットです。
仕事先の近所で立ち寄りました。2月末日、見頃近し。
かなり広いスペースに紅白の梅の木が咲き、芝生の中でテントを張り家族連れで賑わっています。まだ、時期的に早く来週あたり天候次第では、楽しめそうです。
明治天皇もご覧になった由緒ある梅林です。大変美しい公園です。
バスケの練習場所があります。浮浪者の家もありました。土手から入れます。
| 名前 |
御幸梅林 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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江戸時代から明治時代にかけて栄えた梅林で、多摩川沿いに広がる広大な梅畑がありました。この地は、梅の名所として知られ、観梅に訪れる人が多くいました。特に明治17年(1884年)には明治天皇が観梅のためにこの地を訪れたことから、「御幸(みゆき)」という地名が生まれ、それにちなんで「御幸梅林」と呼ばれるようになりました。当時の風景は絵葉書や浮世絵にも残っており、川崎市内でも有名な景勝地のひとつでした現在では梅林そのものはほとんど残っていませんが、その名残として「御幸公園」や「御幸通り」などの地名に残されています。御幸公園内には、梅の木が一部植えられており、春には梅が咲いて当時の面影を少しだけ感じることができます。