グランドニッコーの絶景朝寿司。
鮨玉かがり 天ぷら玉衣の特徴
グランドニッコー東京台場の30階に位置しており、絶景が楽しめます。
気さくなオーナーと共に、朝寿司を味わう贅沢なひととき。
恋人と訪れるのにぴったりな、特別な空間を提供しています。
朝寿司利用。15分前に1人で並んだら即入店。退店したら大行列で進んでなかった。グループ利用は早めに並ぶのが吉。穴子美味しい。アニソンジャズ、特撮ジャズが流れてて楽しめた。
グランドニッコー東京台場の30階にある玉かがりの朝食をいただきました。お鮨6カンに小皿にいくら、そして小さなお鍋もついて栄養バランスも良く体が温まって満足度高めです。ビュッフェや他にも朝食がいただけるお店が何店舗かありましたがこちらのお店を選んで良かったなと思いました。景色もとってもよく、レインボーブリッジや富士山も見えて朝からとってもいい気分になれました。特に穴子の握りがとても美味しかったです。
2025年2月20日木曜日の19時30分くらいにパートナーと一緒に伺いました。平日は20時30分がラストオーダーになります。いつものようにコースは選ばず、カウンターでおつまみからの面倒くさい客でしたが、快く受け入れて頂きました。もちろんお刺身もお鮨も美味しかったのですが、お通しに提供された白身の南蛮漬けがビックリするほど美味しかったです。パートナーも一口食べて感動していました。ホントに丁寧に仕事されていて、透明感のある上品な南蛮漬けでした。まずはドリンクメニューをみて、何と大阪の能勢にある秋鹿酒造の秋鹿が目に入り即注文(笑)私がいつも飲んでいる秋鹿と違って濁り酒でした。いつものキレのある超辛口に加えて、濁り酒のパンチも利いてる一献でした。パートナーは初秋鹿でしたが、私の好みらしいと言って気に入ってもらえました。秋鹿に合わせるなら白身でしょうということで、タイとヒラメのお造りから始めます。タイは九州産だそうです。ヒラメは常磐産とのことです。桜鯛にはまだちょっぴり早いですが、なかなか旨みのあるいいタイでした。ヒラメはパートナーの好物で美味しいと舌鼓でした。すぐに1合が空いて、続くは何でも合わせやすい新潟の〆張鶴へ。こちらもパートナーは初〆張となりました。ここでパートナーはお通しの南蛮漬けへ。〆張との相性もピッタリで、感動のマリアージュとなったようです。もちろん、江戸前の鮨店ですからコハダは外せません。私のコハダ好きから、パートナーも江戸前のコハダが気に入ってますが、ここのコハダもお店の流儀を引くいい仕事をしたコハダです。パートナーは口に入れて、いつも食べ付けている珠姫のコハダではなかったですが、それぞれのお店の顔を持つコハダの旨さが分かったようでした。コハダをたべると、その鮨屋の仕事がわかると言われるほどの煮ても焼いても食べられないコハダをなぜ江戸前の鮨にしようと考えたのでしょうね。先人の食に対する追及心に感謝です。このお店では天ぷらも提供されています。私としては昔ながらの江戸前天ぷらの気分でしたが、ここではオリーブオイルで揚げているとのこと。タラの芽とレンコンをお願いしました。タラの芽やふきのとうは季節もので舌鼓という食材ではないと思いますが、案の定パートナーはふきのとうは苦手のようでした。レンコンは超分厚く切ったものをしっかりと揚げてあり、二つに切り分けたものが提供されます。オリーブオイルと衣とレンコンの関係でしょうか、天ぷらというよりもスナックの感覚に近い面白い天ぷらでした。海外のお客間に好まれそうな天ぷらだなぁと感じました。ある程度満足してしましたし、L.O.の時刻も迫ってきましたから軽く握って頂くことに。ネタを聞くとパートナーの大好物のノドグロがあるとのこと。聞いたとたんにパートナーからノドグロのリクエスト。ノドグロにネギ油をちょい乗せして提供されましたが、ビックリするほど相性がよくてお酒によく合います。続いてはホッキです。札幌で美味しいホッキを食べてきていますが、ここではホッキをほんのちょっと炙ります。本当に表面だけ薄く炙り、炙ったところはほんのり赤くなっていますが、この下はしっかりと活のホッキです。ホッキの甘さが際立つ握りでした。つぎは、カマスの握りだと、、、江戸前でカマスを握るのは私は初めてでした。どちらかといえば、カマス自体を食べるのは関西が多い気がします。私が東京へ出てきてから、干物のカマスでさえ食べたのは数えるほどの経験でした。それを江戸前で握るとおっしゃった時にはびっくりでした。カマスの皮目を炙って、大根おろしのゆず胡椒和えを乗せての提供でした。これがカマスによくマッチします。最後はタイを握ってもらって終了にしました。お通しからお刺身、握りに至るまですべてに感動のある美味しい江戸前鮨でした。ごちそうさまでした。パートナーもとても感動していました。ありがとうございました。
グランドニッコー東京台場の最上階の30階にあります。宿泊の朝食で伺いました。ホテルの朝食で本格的なにぎり寿司なんて、珍しいですね。初めての体験でした。江戸の朝寿司 3,500円内容は、お寿司が7貫日替わり小丼紙鍋となっていました。7時00分からの開店という事で6時50分に並びましたが、すでに数名が並んでいました。もうそろそろ時間かな、というところで店内から元気の良い朝礼と気合いの声が聞こえてきました。これから入店するお客様をおもてなしするぞ!という気概を感じます。7時00分ぴったりに開店からの入店。カウンターに案内してもらいました。そして、着座してオーダーを確認してからのお寿司の握りをされていました。なので、1番に入店しても提供されるまで5分くらいかかる様でした。これは朝イチで並ばないと混むのがわかりますね。早起きして並んで良かった。朝食と言っても、少し量的に物足りないかな?と思っていましたが、お寿司と熱々のお鍋を食べ終える頃にはしっかりとお腹いっぱいになりました。お寿司もさることながら、お鍋がいい出汁でとてもおいしかった。スープまで全部飲み干してしまいました。30階からの眺望も素晴らしく、朝から大満足の朝食でした。おすすめです。
| 名前 |
鮨玉かがり 天ぷら玉衣 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6457-1930 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒135-8701 東京都港区台場2丁目6−1 グランドニッコー東京 台場 30F |
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オーナーさんが、気さくな方であり。元は向かいのヒルトンにて寿司カウンターにいた方!アニメが大好きみたいで、会話も楽しい方でした。料理も寿司はもちろん、天ぷらもオリーブを使用してる珍しい天ぷらであり、堪能できました。