駅前でふらっと、くつろぎの広場。
えきまえテラス(八王子市保健所跡地暫定広場)の特徴
八王子駅前の広場で、若者たちが気軽に集まる場所です。
東京たま未来メッセ近くの新しい公園で、アクセスも便利です。
定期的に地域イベントが開催され、地域交流が盛んに行われています。
2025年6月1日㈰きつね祭の日!
なんとなく空が広く感じられる場所を探して、ふらっと歩いていたらたどり着いたのが、あの広場でした。八王子駅の北口を出て、線路沿いをちょっと歩いたところにある、昔の保健所の跡地にできた暫定のスペースです。駅からは徒歩で2〜3分くらい、ほんの少しだけ賑やかな通りを外れるだけで、ぱっと視界が開ける感じがたまりません。ここは常設の建物がないぶん、開放感がすごくて、最初に足を踏み入れたときはまるでポケットの中に小さな公園を見つけたような不思議な気持ちになりました。地面はきれいに整備されていて、歩きやすいフラットな造りです。設置されているベンチやテーブルはちょっとラフな感じで、それがまたいい意味で力の抜けた雰囲気を演出していました。訪れたときは、キッチンカーが何台か並んでいて、ちょうどお昼どきだったこともあって、いい香りがあたりに広がっていました。例えば、ハンバーガーなら一つ800円くらい、ちょっと贅沢なバインミーなんかも700円前後で楽しめる感じでした。いろんなジャンルのフードトラックが日替わりで入れ替わるみたいなので、何度来ても飽きなさそうです。他者の意見として「日陰が少ない」という声もありましたが、たしかに晴れた日はちょっと暑く感じるかもしれません。でもそのかわり、空が高く感じられる開放感はピカイチで、気分転換にはもってこいです。もし持ち歩き用の帽子や日傘を一緒に持っていれば、快適に過ごせると思いました。全体的に、特別な施設やアトラクションがあるわけじゃないけれど、そこがまたこの場所のいいところだなって思います。何かに急かされるでもなく、ぼんやりと腰を下ろして、流れていく時間に身をまかせられる。そんな過ごし方ができる場所って、意外と貴重ですよね。ちなみに、こういう駅前広場の文化って、ヨーロッパなんかでは昔からあって、街の呼吸のような役割を果たしてきたらしいです。人が集まったり、バラバラに過ごしたり、その緩やかなリズムを感じながら、気づけば自分自身もちょっとリフレッシュしている。そんな不思議な場所でした。何か目的があるわけじゃなくても、ふらっと立ち寄るだけでちょっとした非日常を感じられる、そんな場所を探しているなら、この広場はきっといい選択肢になると思います。
中心市街地の中にある公園。ゆっくり時間を潰すことも出来たり、のんびりと横になれたり、ランチや飲み物を持ち込んだりも良し。夜の街、夜景もサイコー!カップル、デートコースにもなっている。日本遺産認定となった八王子市の新たな観光スポットかもしれませんね。
「東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)」の隣りに新しく開設された「えきまえテラス」で、日本遺産フェスティバル in 桑都・八王子の開催を記念し、また安全祈願のため、「高尾山薬王院による柴燈大護摩供」が行なわれました。私は最前列でずっと見ていましたが、僧侶たちの読経と柴燈大護摩供の煙、炎に圧倒されました。大変感動しました。今日ここに立ち会えてよかったです。2023年11月4日 えきまえテラス。
| 名前 |
えきまえテラス(八王子市保健所跡地暫定広場) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-644-7611 |
| HP |
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/tantoumadoguchi/022/005/p032725.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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感謝してます、駅前で、若者、学生がひと休みして、コミュニケーションしやすい、くつろげます。また、暑い夏には、広場にミストシャワーが、降り注ぎ、涼しい、多摩メッセとセットで、羽田空港から、八王子にライナーが来れば世界の人達が集まり、ワールドな情報があふれ交流の場所として、これから楽しみましょう!また、京王八王子駅前から、JR八王子のロード沿いがめざましく発展して、八王子の文化が世界に広がる、発信基地になります。ウチウミ。