渋谷の喧騒を離れ、神社で静寂を。
宮益御嶽神社の特徴
渋谷の賑やかな街中にひっそり佇む異空間の神社です。
明治天皇も訪れた歴史深い宮益御嶽神社となっています。
渋谷駅から徒歩10〜15分の参拝しやすい立地が魅力です。
渋谷のビルの谷間にある神社!狛犬の神社と聞いて行ってみました〜境内はコンパクトでこじんまりしていますが、本当に周りは高層のビルだらけなので異空間が楽しめます渋谷駅からすぐなのでお薦め。
渋谷の中心近い場所にあり境内の外に一歩出ると大勢の人が行き交っていますが、中は人が少なく急に静かになって異空間といった感想。入口に鳥居が建っているとはいえ、外から中は案外見えず気づきにくい神社かも?狛犬が狛犬らしくないというか、いや、むしろコレこそ犬と言うべきか⋯とても珍しいデザイン(後で知りましたがオオカミらしいですね)。他に“炙り不動”など見どころアリ。古刹情緒は薄いが都市に適応した神社の在り方として面白い。渋谷に神社・寺のイメージが無く実際数は多くはないと思うけど、穏田神社,北谷稲荷神社,長泉寺など⋯それぞれの個性が光り意外にも寺社巡りが楽しい街でした。
宮益御嶽神社 – 明治天皇も訪れた日本狼の狛犬の神社渋谷の賑やかな街並みの中に、ひっそりと佇む「宮益御嶽神社」。この神社は、絶滅した「日本狼(ニホンオオカミ)」をモチーフにした狛犬が祀られており、その独自性から全国的にも注目を集める歴史的なスポットです。日本狼を模した石像の狛犬は、延宝年間(1673~1681年)に制作されたと伝えられていますが、太平洋戦争の混乱期を含む長い年月の中で損傷が進みました。現在では修復され、オリジナルは社務所内で大切に保管されています。境内に鎮座するブロンズ製の狛犬は、昭和期に彫刻家・多田端穂氏によって原形をモデルに制作されたもので、歴史と芸術の融合を楽しむことができます。さらに、この神社には明治天皇が渋谷方面を巡幸された際に立ち寄られたという記録が残されています。当時、宮益御嶽神社は地域の人々に深く信仰されており、神社を守護する日本狼の狛犬も「守り神」として崇敬されていました。天皇が訪れるほど、この地が特別な場所であったことがうかがえます。歴史と自然が融合した静かな境内は、現在でも参拝者の心を癒してくれる場所です。渋谷という都会の中心にいながら、ここだけは別世界のような時間が流れています。ぜひ宮益御嶽神社を訪れ、日本狼の神秘的な狛犬や、明治天皇ゆかりの歴史を感じてみてください。参拝後には、渋谷の賑わいとのコントラストを楽しむのもおすすめです✨
渋谷駅から徒歩10〜15分圏内の参拝しやすい神社だと思います。神社の名前でGoogleナビを使うと裏側のビルへ案内されてしまいますのでナビは無視して宮益坂を郵便局方面へ登っていけば左手に神社の鳥居が見えてくるのでナビより目視の方が間違いないです。
渋谷区渋谷にある宮益御嶽神社。スクランブル交差点からほど近い場所にこんな神社があるとは驚き。建物の屋上に造られているようですが境内には砂利石が敷き詰められています。特徴としては狛犬の代わりに狼が神社を守っています。なんとも凛々しい姿。面白いのは宮益不動尊。ここで焚いた御線香の煙を授与品に当てると御利益があるとか。都会のど真ん中ということもあり参道の階段には座らないでほしいとのことです。
| 名前 |
宮益御嶽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3407-7722 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 9:00~15:00 [土日] 定休日 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ビル街の一角にどんとある神社。不動尊も併設しており、お線香の匂いが立ち込めている。玉砂利が綺麗でした。