蛤の乱食でスープ完飲!
蛤麺しちりの特徴
特製蛤麺はスープが絶品で飲み干せます!
新鮮な蛤のスープが大好きという声多数!
2022年11月にオープンした注目のラーメン店!
2025/1/19特製蛤麺(1230円)蛤の乱食【店舗情報】2022年11月24日オープン。下北沢にある貝ラーメン名店「貝麺みかわ」の2号店。本店同じく貝出汁を扱うが、こちらは店名の通り蛤(はまぐり)にフォーカスを当てている。【今回注文】この日、落合の「麺や晴心」さんにて良い塩ラーメンを摂取して気分が良く、かつお腹にまだ余裕があったため塩を連コ。同じ塩にしても今度は貝出汁メインなので違いがはっきり解るだろう、ということで看板の蛤麺を特製にて。【ビジュアル】まさしく塩ラーメンといったスープの色味に鴨を含むお肉三種に雲呑と味玉が整然と浮かぶ。特製らしさも充分感じられて美味そ~。【スープ】一口目の蛤味がすっごい。苦味すらある。そんなぶ厚い蛤味が過ぎ去ると牛骨含む動物系の甘みある出汁に塩ダレのベース。塩味が抑え気味で、代わりに蛤の力強さをバシバシに感じるという、「蛤麺」の名に相応しいストロング蛤スープ。後半はネギの香りや麺の甘みがスープに溶け出し、病みつき感が出て徹頭徹尾レンゲのスピードが落ちない状態に。【麺】麺は淡麗系でよく見る中細ストレート。つるつるふにふにな食感と丁度良い茹で加減。スープの塩分が抑え気味だが、麺の味は浮き過ぎず、逆に麺の甘さが際立つのが心地良く感じる。極端な出汁のスープでここまで美味しいのだからスタンダートなタイプも美味しかろう。他の醤油や塩も行っておきたいところ。
蛤のスープは美味いし大好きです。そのラーメンが食べられるとは! 激戦区の荻窪、しかも駅出口から至近です。白色の小ぶりの器に黄金の澄んだスープ。蓮華にとってすすると、確かに貝類の繊細で上品な旨味が味わえました。素晴らしい❣️しかも、繊細に刻まれた青ネギと、みじん切りの紫色のタマネギの彩り、そして香りの違いや食感が楽しめる。チャーシューも薄切りながらこれまた3種類の「違いがわかるかなぁ?」と聞いてくる。とてもよく設計されてます。丼は熱いくらいに温められて出されます。店主さんの確信的な味利きが見えてくるようで、狭い席の仕切り板に張られたコメントが追い打ちをかけてくるようでした。ただ、数種類の貝汁の旨味だけではデリケートなだけに主張はやや弱いか。そして、蛤、浅利、帆立のみでこの味をつくりあげるにはずいぶん研究をされたはずです。それで牛骨や醤油味、味噌味のメニューが参戦しているのでしょうか。貝汁の旨味を引き出す工夫はこれからもぜひ続けてください。また、食する側も結構試されているようで、その日のコンディション次第で味が薄く感じるかも。丼の直径が小さいので、なんか小さくまとまっているようなイメージがありました。
| 名前 |
蛤麺しちり |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5335-7280 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目28−10 地下1階 |
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食べて一言スープは飲み干しました!絶品です!貝が好きな人には絶対刺さるラーメンです!スープも麺も貝が入っていて海飲んでるみたいになります(笑)スープはスッキリ透明スープ。1口飲んだ時、「うんっま」とつい漏れてしまったほど。出汁がしっかり取られていて全然くどくなくて、飲めると思いました!(飲み干したんだけど笑麺は蛤が練り込まれているようで、口に入れる前に香りがホワッと鼻を抜けていきます。中太ストレートだったのですが、細めんストレートも食べてみたいなって思わされます。きっと店主さんと悩まれた結果?なんだと勝手に思っています!私が頼んだのは特性ラーメン(1250)で、チャーシューが6枚乗っていました。6枚ってすげえ。豚ロース、豚バラ、鶏ムネ各2枚。どれも美味しいですが特に豚バラうまし。トントロみたいな感じでした。トッピングは九条ネギと赤玉ねぎ、味たま。初めはネギと玉ねぎの必要性が分からなかったのですが、途中から有難みをすごく感じました。貝とはいえ、油があるので、ネギたちがサッパリ感を演出。味たまはすごく丁寧に作ってあって、卵黄が赤い!硬さもトロトロではない、絶妙な硬さでした。食べ終わってからの余韻はやばいです。貝を食ったという感じ。一息ついて、スープを飲むと「味が違うぞ?」とまた1口。また1口。あれ?無くなっちゃった(笑)って感じでした!また出汁を取りきった貝が下に沈殿してるので、勿体ない!と食べたくなりました(笑)いいラーメンでした!