早稲田の村上春樹カフェ。
橙子猫の特徴
早稲田大学キャンパス内にあるおしゃれなカフェです。
村上春樹ライブラリー内に位置している独特な場所です。
豊かなティーブレイクを楽しめる空間が魅力的です。
12月上旬の土曜日ティーブレイク。東京都新宿区の『橙子猫』を訪問する。早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー) にあるカフェ。村上春樹ライブラリーは、息子が卒業してから設立されたので、訪問したことがなく一度行ってみたかった憧れのライブラリーである。『橙子猫(オレンジキャット)』という名前は、 村上春樹氏が学生時代に経営をはじめたジャズ喫茶『ピーターキャット』の由来にもなっているピーターという 猫がオレンジキャットと言われる種類だったため、それにちなんで村上春樹氏が命名されたようだ。ハンドドリップの珈琲(¥500)を注文する。こちらは早稲田大学の学生が経営されており、珈琲を淹れてくれるのも学生である。珈琲は苦みが勝った私好みのブレンド。村上春樹氏の書斎を再現した空間を眺めながらゆっくり味わう。村上春樹氏が大好きなジャズが流れている。ジャズと村上春樹が大好きな私には、たまらない空間である。村上春樹氏のデビュー作「風の歌を聴け」は営んでいたジャズ喫茶の営業が終わった後に店内で執筆していたと聞く。ここで珈琲を飲むと、そんな当時の雰囲気を感じることができる。
早稲田大学のキャンパス内にあるおしゃれなカフェ。学生以外の一般の人も利用できます。広々していて、ドリンクの他、ドーナツなどのスイーツもあります。時間帯によってはジャズの生演奏も楽しめます。キャッシュレス決済にも対応しています。
村上春樹ライブラリー内のカフェではあるが、村上氏のカラーは感じない。村上氏が好んだ音楽が流れてるわけでもないし。スタッフさんは学生バイトの延長といった風。ひとり、指導スタッフなのか、目配りよい人がいたが。フロア内に多目的トイレもあり車イスユーザーひとりでの訪問はハード的には大丈夫そうだが、ソフト面はどうかな。様子をみたい。クレカ・交通系カードは使えるが、QR決済は不可。
| 名前 |
橙子猫 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5286-1257 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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村上春樹ライブラーを平日昼間に訪問。ここも同居してました、村上さんの書斎を模した場所のお隣りがコチラ。ちょうど山本容子版画展をこの建物でやってました。村上春樹さんの挿絵?も多数手がけている方。橙子猫で絵葉書を買い求めました。ということで、飲食はしてませんが居心地の良さそうなところでした。満員だったのでまた今度。