伝統と革新の江戸前寿司。
鮨 恵比寿 幸凛の特徴
恵比寿駅から徒歩5分の江戸前寿司、隠れ家感が魅力です。
大将の37年の経験を活かした、伝統と革新が共存する一品。
結婚祝いにもふさわしい、品格ある温もりの空間が広がります。
鮨 恵比寿 幸凛:贅沢と親しみやすさが同居する、恵比寿の隠れ家恵比寿駅からほど近い場所に佇む、鮨 恵比寿 幸凛。今回いただいたのは、飲み放題付きで18,000円という驚きのコストパフォーマンスを誇るおまかせコースです。格式高いお寿司屋さんというよりは、肩肘張らずに旬の味覚とお酒を心ゆくまで楽しめる、大人のための隠れ家といった雰囲気のお店でした。コース内容:全19品の圧倒的なボリュームと上質な素材このコースの最大の魅力は、その内容の豪華さです。握り11貫につまみが7品、さらにお椀までついた全19品というボリュームには、心底驚かされました。まず、おつまみから。名刺代わりの一品として登場した蒸し鮑肝ソース添えは、ぷりぷりとした鮑の食感と濃厚な肝ソースの組み合わせが絶妙。これだけでもコースの期待値が一気に上がります。続く本日の珍味2種は、あん肝とサザエ。あん肝はとろけるような舌触りで、上品な甘みが口いっぱいに広がり、サザエはコリコリとした食感と磯の香りが楽しめ、お酒がすすむこと間違いなし。本日の炙りとして出されたタコは、香ばしさが際立ち、噛むほどに旨味が溢れ出します。さらに、温かい松茸の茶碗蒸しは、松茸の豊かな香りが食欲をかき立て、心まで温まる一品でした。そして、口直しには金時草と山えのきのおひたし。さっぱりとした味わいが、次の料理への期待を高めてくれます。そして、つまみの最後を飾る焼き物は、太刀魚の揚げ出し。サクサクの衣をまとった太刀魚は身がふっくらとしており、出汁の優しい味わいと相まって、心に残る美味しさでした。お造り2種で握りへの期待感が高まりました。唯一無二の握り:フカヒレから定番まで、遊び心あふれるラインナップおつまみで食欲が満たされたところで、いよいよ握りへ。握りの始まりは、まさかの鱶鰭 キャビア添え。お寿司でフカヒレをいただくという体験は初めてでしたが、フカヒレのコラーゲン質な食感とキャビアの塩味が口の中でとろけ、良い意味で期待を裏切られました。続いて登場したイカは、包丁で細かく飾り包丁が入れられており、丁寧な仕事ぶりがうかがえます。口に入れると、ねっとりとした食感の中に、繊細な甘みが広がりました。シャリとの一体感も素晴らしく、素材の良さが際立つ一貫でした。旬の握りとして供された秋刀魚は、この季節ならではの脂の乗りが抜群。身はつやつやと輝き、口に運ぶと、豊かな秋刀魚の香りと濃厚な脂の旨みが口いっぱいに広がり、赤酢のシャリが後味をすっきりとさせてくれます。まさに、旬の味覚を堪能できる至福の一貫でした。そして、金目鯛の握り。皮目を軽く炙ってあり、香ばしさが食欲をそそります。口に運ぶと、皮目の香ばしさと身のしっとりとした食感が絶妙にマッチ。噛むほどに金目鯛ならではの上品な脂の甘みが広がり、赤酢のシャリがその旨味をより一層引き立てていました。続いて、本鮪赤身醤油漬けと大トロの登場です。老舗仲卸から仕入れているという鮪は、その品質の高さが一口でわかります。赤身は、ただ漬け込むだけでなく、鮪本来の旨みが凝縮されており、口の中でとろけるような食感と芳醇な香りが楽しめます。そして、大トロは、美しいサシが入り、まさに芸術品。口に含むと、人肌で溶ける上質な脂が、赤酢のシャリと絶妙に絡み合い、言葉にできないほどの旨味と甘みが広がります。黒ムツは口に含むと、繊細で上品な身の旨みが広がり、ほどよい脂がシャリと混ざり合います。噛むほどに増す深い味わいは、まさに職人の技が光る一貫でした。握りの最後を飾るのは、穴子。ふんわりと蒸しあげられた穴子は、口の中でハラリとほどけるように崩れていきます。温かいシャリと穴子の身、そして甘めのツメ(タレ)が三位一体となり、優しい甘みが口いっぱいに広がります。これぞ江戸前寿司の王道とも言える、完璧な〆の一貫でした。そして、〆のトロたく巻。ただの巻物と侮るなかれ。濃厚なトロの旨みと、細かく刻まれたたくあんのポリポリとした小気味よい食感、そして塩気と香りが絶妙なコントラストを生み出します。脂の甘みとたくあんの塩気、そしてシャリの酸味が一体となり、口の中をリフレッシュさせながらも、もう一口食べたくなるような、クセになる味わいでした。最後の卵焼きも美味しいです!充実の飲み放題:日本酒好きもワイン好きも大満足、さらに絶品サワーもこのコースのもう一つのハイライトは、充実した飲み放題です。生ビールや焼酎、サワーなどの定番に加え、大将厳選の日替わり日本酒3種とグラスワイン(白・赤)も含まれているのが嬉しいポイント。お寿司に合わせて、その日の気分で好きなお酒を選べるのは大きな魅力です。中でも特筆すべきは、「幸凛ハイボール」と並ぶ名物、「塩トマトサワー」。トマトの爽やかな酸味と塩のほんのりとした塩気が、お寿司の脂をさっぱりと洗い流してくれ、食欲を増進させてくれます。甘すぎず、キレの良い味わいは、握りとの相性も抜群で、まさに必食の一杯です。総評:大切な人と訪れたい名店鮨 恵比寿 幸凛のおまかせコースは、18,000円という価格設定をはるかに超える、非常に満足度の高い内容でした。まず、特筆すべきは圧倒的なコストパフォーマンスです。高級寿司店では通常、これほどの質の高い素材(鮑、フカヒレ、本鮪など)と豊富な品数(全19品)をこの価格で楽しむことは非常に難しいでしょう。さらに、飲み放題には日本酒やワインも含まれており、お酒を心ゆくまで楽しみたい方にとっては、これ以上ないほどのお得感があります。次に、料理のクオリティ。一つ一つの料理に丁寧な仕事が施されており、特に旬の素材を活かしたつまみと、遊び心のある握り(フカヒレ、トロたく巻など)のバランスが秀逸です。伝統的な江戸前寿司の技法を守りつつも、新しい驚きを提供してくれる大将のセンスが光ります。そして、お店の居心地の良い雰囲気も大きな魅力です。カウンター席で大将との会話を楽しみながら食事を進められるため、初めての方でも緊張せずに過ごせます。また、完全キャッシュレス決済という現代的なシステムも、スマートな会食を求めるシーンに最適です。結論として、このコースは、美味しいお寿司とお酒を心ゆくまで堪能したい友人との会食から、リラックスした雰囲気で食事を楽しみたい接待、そして特別な日のデートまで、あらゆるシーンに自信を持っておすすめできる内容です。恵比寿という立地でありながら、このクオリティと価格を実現している鮨 恵比寿 幸凛は、まさに食通たちが通うべき名店と言えるでしょう。
恵比寿の「幸凛」へ。落ち着いた雰囲気の中で、料理と鮨が次々と登場する贅沢な夜でした。まずは先付の蒸し鮑。肝ソースを絡め、シャリと合わせて口に運ぶと、濃厚な旨みと米の優しい甘みが重なり、いきなり心を掴まれる一皿。続いて珍味は煮イカと牡蠣の味噌和え。酒が欲しくなる味わいで、この時点で「ここは只者じゃない」と確信。ボーノだぜ!松茸の茶碗蒸しは香りが豊かで、秋を感じさせる一品。ホッキ貝の炙りは香ばしさと貝の甘みが見事に合わさり、余韻まで美味しい。刺身はヒラメとカツオ。ヒラメは歯ごたえがしっかり、カツオは鮮度抜群で香り立ちがよく、思わず頷いてしまう。さらにきんじゅそうとえのきが添えられ、季節感が演出されていたのも印象的。真鯛の揚げ出しは外はカリッ、中はふんわりで出汁が染みて最高。握りが始まると、ここからが本番という空気。フカヒレにキャビア、そこに醤油の餡を絡めた一貫は、口に入れた瞬間にとろけるような贅沢。三重県産のサワラは上品な脂が広がり、三日寝かせたアオリイカは甘みが強く感じられる。甘海老はとろりと濃厚で、秋刀魚は「今までで一番」と思えるほど脂がのって美味。赤身と大トロは王道の旨さで、特に大トロは口の中でとろける幸せ。さらに甘鯛の繊細な味わい、穴子のふんわりした食感、玉子の優しい甘さで流れに緩急がつく。最後に登場したトロタクは脂の旨みとあっさり感が両立し、味が濃厚なのにしつこくない。まさに締めにふさわしい一貫で、思わず「めちゃ美味しい」と声が出る。味噌汁をすすり、余韻を楽しみながらコースを終えると、満足感でいっぱい。恵比寿で大人の時間を過ごすなら間違いなく候補に入る一軒。鮨と酒で心も舌も満たされる、贅沢で幸せな夜。美味しかった、ボーノだぜ!
【遊び心と伝統が共存する恵比寿の江戸前寿司 幸凛】●お店大将は寿司の世界で37年の経験を持ち、銀座・日本橋などで修行歴されたという。伝統的な江戸前鮨を基盤としながらも素材・演出に“遊び心”を持たせており、トロで巻いた「トロたく」やフカヒレの握り、蒸しアワビなどユニークな要素を取り入れている。そしてもちろん旬の魚やマグロにも仕入れからこだわっており体験としての価値が高い。●アクセス・営業情報恵比寿駅から徒歩4分、クリスティエビスビル2Fに位置する。完全予約制で昼夜ともにコースを軸に展開している。●店内・雰囲気白木のカウンターと静かな照明が印象的で、大将の所作を間近に感じられる。大切な会食やデートにふさわしい落ち着きある空間である。●料理の魅力旬魚の握りとユニークなつまみを交互に楽しませ、締めには巻物が置かれる。メニューは月ごとに旬の物を取り入れて変えているとのことで、いつ行っても新しい味と驚きを楽しめる。・蒸し鮑 肝ソース添え時間をかけて蒸し上げた鮑は柔らかく、旨みが濃縮されている。そこに合わせる肝ソースは深いコクとほのかな苦みを持ち、鮑の甘みを一層引き立てる。ソースが舌に広がると、海の香りと濃厚さが余韻として残り、酒肴としての完成度が高い。・トロたく巻中トロの脂の甘みと、たくあんの塩気と歯ごたえが交わる一巻。赤酢のシャリが脂を切り、たくあんの食感が余韻を軽やかにする。握りの流れを受けた後、口中を整える役割を果たす。・フカヒレの握り時間をかけて柔らかく煮含められたフカヒレを、赤酢のシャリで受け止める。独特の繊維質がほぐれるように口中で広がり、煮切りやツメの甘みが重なることで海の旨みが強調される。鮨の文脈に贅沢感を添える特別な一貫である・日本酒とワイン日本酒・ワイン共に揃えており、ソムリエと大将がドリンクを選んでいるという。季節ごとに隠し酒もあるそうで、来訪の楽しみが増える。✅まとめトロたく巻はコースを締める一巻として、脂と塩気と食感の調和を堪能できる。大切な人との特別な夜にふさわしく、最後にこの一口で全体の余韻が完成する。初訪はおまかせの締めを素直に受け止め、日本酒とともに味わうのがおすすめである。
恵比寿駅から徒歩5分の『鮨 恵比寿 幸凛』さん。上質な空間で独創的な江戸前鮨をいただける人気のお寿司屋さんです。この日は事前に予約をして、平日の18時にお伺いしました。まず、ドアを開けると立派なカウンターが目の前に。贅沢で上質な空間が広がります。◆オーダーしたもの飲み放題付き/おまかせコース季節の厳選素材を愉しむ全19品 18,000円お寿司屋さんでは珍しい飲み放題付きのコースには驚きです。定額で好きなだけ飲めるのは飲兵衛さんや幹事さんには嬉しいですね。ビールをはじめ、大将厳選日替わり日本酒3種とワインも飲み放題でした。まず、名刺代わりという一言が添えられて、蒸し鮑肝ソース添えをいただきました。柔らかい鮑と、肝のソースがぴったり。本日の珍味の牡蠣と甘エビは日本酒にぴったりでした。続いて毛蟹とカリフラワーの茶碗蒸し。器も素敵でしたし、お代わりしたいくらい美味しかったです。さらに、みる貝の炙りやお刺身でお酒が進みます。その後、箸休めとしての酢の物を挟み、焼き物は太刀魚でした。料理の量やタイミングがとても良く、居心地がよかったです。握りはフカヒレのキャビア添えから。初めての体験でしたが、フカヒレの食感が特徴的でした。その後、スミイカ、カマス、シマアジなどが続き、マグロは塩釜の85.4キロとのことでした。ヅケと大トロをいただきました。ムツの後、アナゴ、玉子焼きは2種類の味でした。アナゴが絶品でした。握りはすべて大将が必ず握るというのが拘りとのことでした。気さくで話上手で笑顔が素敵な大将でしたので、楽しかったです。そして、最後のトロたく巻は、中トロで巻いたものでした。ラストのトロたく巻がパンチがあって本当に美味しかったです。あっという間の2時間でした。上質な雰囲気のなかで、色々なお寿司をいただきましたが、なかには独創的な品があり印象に残りました。お酒はビール、日本酒、白ワインといただき、いい気分になりました。このエリアでこの内容、この価格でよろしいんでしょうか?大満足です。またお伺いします。ごちそうさまでした。
| 名前 |
鮨 恵比寿 幸凛 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6427-3423 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒150-0011 東京都渋谷区東3丁目17−14 クリスティエビス 2F |
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鮨 恵比寿 幸凛|大将が握る“伝統と革新”、美学が宿る江戸前鮨他の投稿はこちら→ @taka.gurumeshi フォロー&保存もよろしくお願いします✨✅ 大将の所作が光る、緻密で奥深い江戸前鮨✅ つまみから握りまで、ストーリーを紡ぐ美しき流れ✅ 結婚祝いの会食に選びたくなる、品格と温もりの空間恵比寿にある名店「鮨 幸凛」へ。大将がカウンターで一貫一貫、丁寧に握る。ただ美味いだけじゃない、所作に品格がある。この日は、お得意先の顧客がご結婚されるということで、ささやかな祝福の席。コースは、“おつまみ”から始まるのが粋だ。名刺代わりの蒸し鮑 肝ソース添えから一気に引き込まれ、鮎の煮付けや牡蠣の和物、ホヤ炙り、枝豆茶碗蒸しと繊細な料理が続く。刺身はクエとカツオの二種。脂と酸味のバランスが絶妙。握りは鱶鰭×キャビア、赤身漬け、大トロ、甘鯛、穴子、トロたく巻など、伝統を大切にしながらも、一つひとつに遊び心が潜む。〆はフカヒレのお椀で、旨味の幕を閉じる。ビールで始まり、**芋焼酎のソーダ割り、日本酒(手取川)**を交え、ハイボールで乾杯の余韻を愉しむ。祝いの席にふさわしい、美しい時間だった。他の投稿はこちら→ @taka.gurumeshi フォロー&保存もよろしくお願いします✨———————◆ 店舗詳細———————📍 店名:鮨 恵比寿 幸凛🏠 住所:東京都渋谷区東3-17-14 クリスティエビスビル 2F🚃 アクセス:恵比寿駅より徒歩圏内(完全予約制のため詳細非公開)🕒 営業時間:コース予約のみ(詳細は店舗にお問い合わせ)📅 定休日:不定休💰 価格帯:¥20,000〜¥30,000(完全予約制)———————◆ English Summary———————Sushi Ebisu Kourin offers a refined Edo-style omakase experience, crafted entirely by the head chef.We celebrated a client’s wedding over a thoughtful course: steamed abalone with liver sauce, ayu simmered in soy, horse mackerel, and sashimi of kue and bonito.Nigiri included caviar-topped shark fin, marinated tuna, fatty tuna, sweet sea bream, and a warm shark fin soup to finish.Drinks: beer, highball, sweet potato shochu with soda, and a smooth sake—Tedorigawa.Perfect for commemorating meaningful milestones.#鮨幸凛 #恵比寿寿司 #江戸前鮨 #鮨会席 #鮨ディナー #寿司好きな人と繋がりたい #高級寿司 #男の美食録 #takaグルメ #お祝いディナー #寿司コース #日本酒と寿司 #tokyosushi #sushilovers #sushioftheday #omakase #ebisu #gourmettokyo #japanesecuisine #celebrationdinner