神楽坂で味わう繊細さ、心癒す割烹料理。
日本料理 珀也(びゃくや)の特徴
繊細で美しい仕上がりの料理が楽しめるお店である。
神楽坂の落ち着いた雰囲気の中で割烹料理を堪能できる。
一品一品に日本料理の作り込まれた繊細さが感じられる。
神楽坂の落ち着いたお店で割烹料理を。日本料理 珀也休日昼間に予約して訪問。おまかせコース 19,800円を事前にお願いしていました。こちらのコースは季節感をふんだんに盛り込んでいるのも特徴のひとつということなので、季節ごとに楽しめそうです。板前さんは若め、スタッフ2名も若めでした。席はオープンキッチンカウンターのみ8席。先付はウニといくら、トマトやおくらも。トマトの酸味も感じられて美味しいです。鱧と冬瓜のお椀優しいお出汁で鱧もふっくら。本あら、かつおのお刺身お塩か醤油と酢橘で食べます秋刀魚、大根おろし添え素麺、鮑の肝添え肝の苦味がきいてて美味しいです鰻ざく、胡瓜と茗荷和えうなぎパリパリ。茗荷とマッチしてて美味しかったです。煮物は真鴨もすき焼き食事はとうもろこしのご飯、お味噌汁、お漬物デザート桃のアイスどれも洗練されていて美味しかったです。
記念日に利用させていただきました。一品一品が大変繊細な味わいで、どれも美味しくいただけました。使用されている食材もコース価格に見合った上質なもので、特別な日にふさわしい時間を過ごすことができました。
全ての料理において日本料理ならではの、シンプルながら作り込まれた繊細さを感じました。特に感動したのは、鰻ざく、鮎と蓼の土鍋ご飯です。鰻ざくは皮をパリっと炙って、さっぱりときゅうりと茗荷、胡麻でいただきました。皮のパリパリさと身のふわふわさが、たまらないです。これはもうここでしか食べられない味で、最高でした。そして、最後の鮎と蓼の土鍋ご飯に感動。一つの土鍋に鮎を3匹もふんだんに使い、素揚げした蓼の葉を混ぜ込んでありました。シンプルだからこその旨みを感じて、お腹いっぱいでもおかわりできるくらい、食べて無くなるのが悲しくなるくらい美味しかったです!お刺身や、鱧の身への包丁の入れ方、自家製の手打ち蕎麦など、本当に繊細で丁寧で、食と向き合っている方だからこその料理の連続でした。すごく細かなところですが、口直しの無花果と田楽味噌の組み合わせが初体験すぎて感動しました。お酒にも合うし軽いデザートみたいで、新感覚。そして、デザートのレモンプリンは、レモンの皮をくり抜いた中に入っており、酸味がスッキリで卵の優しい甘さが夏らしさを感じました。季節ごとに行きたいお店です!夜のコース ¥19,800・先付(ウニと車海老、湯むきしたフルーツトマト、オクラ)・御碗(鱧、じゅんさい、蔓紫、梅肉)・淡路島産タイ 三重県産アオリイカ・気仙沼産カツオ、玉ねぎ、山芋、・鰻ざく・箸休め (無花果、田楽味噌)・煮物(鴨モモ肉、丸茄子)・手打ち蕎麦、筋青のり、とろろ・土鍋ご飯(岐阜県長良川鮎、蓼の葉、銀河の雫)・レモンプリン。
| 名前 |
日本料理 珀也(びゃくや) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6265-0132 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3丁目6−22 TheRoom神楽坂 地下一階 |
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落ち着いた雰囲気漂う日本料理店「伯邑」でいただいた料理は、一品一品が繊細で美しい仕上がり。澄んだ出汁に浮かぶ煮物椀は、素材の旨味を引き出す滋味深い味わい。鮮度抜群のお造りは香り高い薬味と相性抜群で、焼物や煮物も香ばしさと上品な味付けが絶妙でした。締めの土鍋ご飯は具材の旨みが染み渡り、最後まで満足感のあるコース構成。職人の丁寧な技とおもてなしが光る、特別な時間を過ごせる名店です。