1940年製C-46型輸送機、カッコいい!
C-46中型輸送機(天馬)の特徴
1940年から製造されたカッコいいC46型輸送機を展示しています。
アメリカのカーチス・ライト社製の貴重な機体を間近で見られます。
所沢市並木に位置し、歴史を感じる貴重なスポットです。
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カッコいいです。
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| 名前 |
C-46中型輸送機(天馬) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2025.5.23アメリカのカーチス・ライト社が1940年3月から総数3,180機を製造したC-46型輸送機。軍用輸送機として使用されていましたが、戦後は民間旅客機として使用されました。日本では、昭和30年1月航空自衛隊の輸送機としてC-46D型機を初装備し、昭和34年12月にはC-46A型機を輸入して総数47機を保有していました。この輸送機は『空のデゴイチ』とも呼ばれ、航空自衛隊では災害時の緊急物資輸送などに広く活躍しました。ここに展示しているC-46A型輸送機は、航空自衛隊入間基地で使用されていたものを、昭和55年3月に分解、運搬し、設置したものです。●全幅32.9m●全長28.8m●全高6.6m●自重18.6トンエンジンはブラット・アンド・ホイットニー社製空冷18気筒星型2,000hp×2基。最大速度は488km/h、上昇速度は8,400m、航続距離は2,200kmで。乗員5名、輸送人員は50名。