二十三夜塔の道標と共に。
二十三夜供養塔の特徴
安政三丙辰に建立された二十三夜塔は、道標としての役割を果たしています。
史跡の周辺には、7つの歴史的な板碑が点在しています。
有名な観光地に近い、静かな場所で歴史を感じられます。
スポンサードリンク
二十三夜供養塔に加えて、7つの板碑がある。最初は手前しか気づかなかったけど、奥にもあった。
スポンサードリンク
| 名前 |
二十三夜供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
安政三丙辰(1856)年建立の二十三夜塔は道標を兼ねており 「右うはかい、いなけた、きつれ川 左阿かはね、のふ、こて山、うつのみや」と刻まれている。ほかに宝永2(1705)年の西国順礼供養塔や享保10(1725)年の西国三十三所順礼供養塔、慶応元(1865)年の馬頭尊、勝善神(年不詳) 大黒天(年不詳)などが文字の読み取れる碑塔である。倒れているものや壊れているものも多い。