地蔵堂の歴史を感じる甘酒講!
猿田彦大神の特徴
地蔵堂の前に広がる広場では、歴史的な行事が行われていた。
文化2年に建立された地蔵尊が、長い歴史を感じさせる。
猿田彦大神の周辺には馬頭観音の板碑が静かに佇んでいる。
地蔵堂のまえの広場ではかつては月念仏・地蔵講・甘酒講などが行われていたという地蔵尊2体のうち1躰は、文化2年(1805)3月14日に建立地蔵堂は平成18年2006に新築されたらしい。
猿田彦大神の板碑と小さな地蔵堂、その裏には馬頭観音の板碑がありました。
| 名前 |
猿田彦大神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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県道163号黒田市塙真岡線西側の高台から道路を見下ろすように「猿田彦大神」と刻まれた石碑が建っています。導きの神・旅人の神として古くから祀られていらっしゃるのでしょう。