桜並木と御祭神に囲まれて。
高根神社(小江川)の特徴
鳥居前の桜並木が見事で、訪れる人を魅了します。
高根神社の御祭神は味鉏高彦根命で歴史が深いです。
境内社には榛名神社や三峯神社などがあり、魅力的です。
厳かな雰囲気。
小江川高根神社(おえがわたかねじんじゃ)御祭神 味鉏高彦根命 伊弉諾命 伊邪那美命境内社 合殿(榛名神社・三峯神社、牛頭社、稲荷神社、金毘羅神社、諏訪神社、八坂神社)など由緒高根神社の御祭神は、味鉏高彦根命・伊弉諾命・伊邪那美命で、古くから「高根明神」と崇められてきました。古くは元高根に鎮座していたものを享保年間(1716~1736)に現在地に遷祀したと伝えられていて、曹洞宗高根山満讃寺が別当でした。味鉏高彦根命は、氷川神社の祭神素戔嗚尊の子孫である大国主命の長子であることから、ここ武蔵國にも関係深かったことが推察できます。当神社の御神体は神鏡です。毎年三月には「平方のお獅子様」を迎えての大祭が行われ、これは上尾市平方八枝神社から獅子頭を迎えての奉祭で、悪疫退散・家内安全・厄除招福の祈りが込められています。(「境内案内板」参照)高根神社は、満讃寺の正面にある小高い森山に鎮まっています。口碑によると、古くは「元高根」の地に鎮座していましたが、参拝に不便を来したことから享保年間(1716~1736)に現在地に遷座したといわれています。旧地「元高根」は、南部の丘陵地帯の一画で、現在は「アスレジャークラブ」の敷地内となっています。「風土記稿」は「高根権現社 村の鎮守にて、本地仏弥陀を安ず、満讃寺持」と載せています。満讃寺は高根山と号する曹洞宗の寺院で、開山は野原村文殊寺五世霊因祖源和尚といわれ、天正十四年(1586)に寂しています。高根神社の創建は、この満讃寺を開山した霊因祖源和尚により行われたと考えられます。満讃寺の本寺である文殊寺住僧は、加賀国の霊峰白山に坐す神を、衆生救済のため同寺の境内に勧請して社を建立していました。このため、霊因祖源和尚は、当地に満讃寺を開基する際に、文殊寺よりこの白山神社を勧請したものと考えられます。社名の「高根」については、霊峰白山の高嶺雪峰の姿から名付けたものと思われます。ちなみに、静岡県藤枝市にある高根神社は、文治年中(1185~1190)に加賀国白山から勧請した社であると伝えられ、その鎮座地は標高700m程の山上です。(「埼玉の神社」参照)熊谷市指定無形民俗文化財「小江川獅子祭り」小江川では、毎年三月に、お獅子様の行事を行っています。小江川のお獅子様は、慶応四年(1867)の「御獅子御供米講中帳(八枝神社文書313)」に、二月に巡廻した記録があります。お獅子様の記録としては古い時代のものにあたり、お獅子様行事の草創期に、小江川ではお獅子様を行っていたことが判ります。また、その後八枝神社からの出輿が安定する昭和初期には、三月に行っていた記録があります。小江川地区では「高根神社獅子祭」、熊谷市指定無形民俗文化財としては「小江川獅子祭り」と称して、高根神社の祭りの一つとして行われています。(サイト「あげお文化遺産ガイド無形文化遺産編」参照)
この場所で朝トレさせていただいてます。(^_^)v
| 名前 |
高根神社(小江川) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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