なわて通りのカエルが生きる、魅力溢れる街。
ガマ侍の特徴
なわて通りのシンボル的なガマ侍が姿を見せている。
東京藝術大学から寄贈された貴重な作品に注目。
環境変化を考慮したカエルのオブジェが印象的である。
かえるのオブジェが躍動感あって見応えありました。
がま侍というんですね。フォトジェニックな場所です。
なわて通りのシンボル的なガマ侍写真映えしますね😉
東京藝術大学から寄贈されたガマ侍。縄手通りにはかつて「河鹿蛙(かじかがえる)」が多く生息していました。しかし、川が汚れてカエルがいなくなり、さらに通りの活気自体も失われた時期があったそうです。「もう一度、水がきれいで活気のある通りにしたい!」そんな思いから、昭和47年に「かえる大明神」を祀り、街一丸となっていろんな取り組みを始めました。お祭りの露店のようだったお店は、2001年には昔の街並みを再現したような長屋風に建て替えられ、今ではさまざまなジャンルのお店が軒を連ねています。「生きカエル(返る)」「無事カエル(帰る)」「美しくカエル(変える)」といった願いとともに、カエルは〝縄手のシンボル〟として愛されています。
環境変化でいなくなってしまったカジカガエルがまた戻ってこれる綺麗な川にしようと願いカエルを祀っているなわて通り。入口に飾られておりインパクトがあります。
| 名前 |
ガマ侍 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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なかなか良い作品だが、松本が観光地として訪問者が期待する姿に合致しているかや、元々ある街の雰囲気に馴染むかどうかは別かもしれない。パブリックアートでなければ別にそんな事は思わななかったような気がするのだが。