日本一長い手彫りトンネル、涼やかな驚き体験!
手掘り中山隧道の特徴
新潟旅行の際に訪れる価値がある、実に涼しい隧道です。
日本一長い手掘りトンネルとして、精密で驚きの訪問体験が楽しめます。
手掘りの技術の高さが際立ち、今でも使用可能な状態が魅力的です。
中はひんやり、とっても涼しい。通り抜けれればなお良いけど勿体無い。綺麗なトイレがあります。ぜひお立ち寄りください。
本当に手掘りがと思えるくらいの精密さで今でも十分使用できそうな隧道。ただ100mも進んで行けなくて途中から柵がしてあって通行止め。全部通行できたら5点満点だったのに。駐車場や綺麗なトイレもあるので休憩所としても使えて良い。
手掘りなのが凄い。先人に感謝。…中山隧道は、住民が16年の歳月をかけてツルハシで掘った、日本一長い手掘りのトンネルです。現在も残るツルハシの痕跡など、先人達の偉大なエネルギーと苦闘の歴史を伝えてくれる貴重な土木遺産です。平成18年度には土木学会選奨土木遺産に選ばれました。(にいがた観光ナビより)……山古志と隧道二十村郷の集落は、山に囲まれ、冬になると数メートルの雪が降り積もり交通の障害となり、頻繁に発生するなだれは人々の命までも奪う恐ろしいものでした。明治時代以降、このような交通事情を克服するため、道路を整備しようとする意識が高まり、昭和に入って、道路整備の一環として峠道を隧道によって克服することが試みられるようになります。これらの隧道は村人たち自分たちの手で、カンテラの灯りをたよりに片刃のツルハシとスコップで掘り進められました。このような大工事を村人の手によって成し遂げられたのは、棚田の横井戸を掘る技術と、雪から自分たちや子どもたちを守るという気持ちがあったからなのです。山古志にいくつかある手掘りの隧道のなかでも、中山隧道は、村人が足掛け16年の歳月をかけて長く大きなトンネルを掘り貫いたということで広く知られています。中山隧道は、山古志の小松倉地区と魚沼市水沢地区(旧広神村)を結ぶ長さ877mの手掘りのトンネルです。1932(昭和7)年に計画が立ち上がり、途中戦争による中断を経て、1949(昭和24)年5月に貫通しました。カンテラの灯りをたよりに片刃のツルハシとスコップで掘り進める手作業で、農閑期などを利用して作業は根気よく続けられました。当初、充分な照明設備がなかったため、暗闇の中で手に持った傘の先を壁面にあてて間隔を保ちながら進むというような状況もあったそうです。それでも、雪の中の峠越えに比べてはるかに安全でした。1998(平成10)年に新中山トンネルが開通したことによって、手掘りの中山隧道はその役割を終えましたが、新潟県によって記念保存が決定され、現在もその姿を見ることができます。※中山隧道は現在、安全には通り抜けはできないため、70Mまでの立ち入りを許可されています。(日本農業遺産の里 山古志より)
日本一長い手彫りのトンネルです。照明はセルフです。ちゃんと消して帰れと書いてありましたが、スイッチのON、OFFがどっちがどっちなのか分かりません。テプラで分かるように貼って欲しい。内部はスイッチに関係なく明るくて、最初から照明が点灯しており、スイッチを上にしても下にしても全く変わらず。クランプ持ってきて電流測定でもしなければ分からん。内部はとてもひんやりしており、夏は気持ちいいが、冷えすぎてあまり長居はできません。駐車場のすぐ隣にはトイレがあります。
日本一と聞いては訪問しない訳にはいきません。外界の暑さに比べて涼しいというより寒いくらい。100m位で立ち入り禁止エリアとなりますが、しっかり管理されていて楽しめました。
| 名前 |
手掘り中山隧道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0258-59-2343 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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新潟旅行の途中で立ち寄りました。手掘りとは思えないしっかりした造りで、シンプルにすごいなぁと感心してしまいました✨トンネル内入れる距離は短く場所も主要道路から少し入ったところにあるのでサクッと寄れて良かったです。