愛知のシンボル、聚楽園大仏!
聚楽園大仏の特徴
昭和初期に名古屋の実業家、山田才吉氏によって建立された特殊な大仏です。
近くの聚楽園駅から徒歩五分で、散歩にぴったりな公園に位置しています。
聚楽園大仏を見たいと思い立ちおじゃましました。9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いており人もまばらでした。そのおかげでゆっくり見る事が出来ました。非常に大きな大仏様で、鎌倉や奈良のものよりも大きいらしいです。昭和2年の建立で威風堂々とした立派な大仏様です。すぐ近くに茶室もありゆっくりと過ごせます。
木々の間からお姿を拝見した時、なぜに貴方さまはこちらにおわすのか?と頭の中がハテナ状態。確かに素晴らしいシンボルですが。小雨の中、登っていくと、傘もささずに東南アジア系の女子がはしゃいで写真を撮っていた。自分がベトナムかミャンマーを訪れているような錯覚をした。うーん、大きい、でかい。聚楽園駅から見た大仏を見ればわかるように山の上にあります。誰でも登れる丘陵地レベルですが登って降りてのコースです。普通のスニーカーで、なんならサンダルでも登れます。
聚楽園大仏を拝観しました🙏昭和2年に完成した日本最初の鉄筋コンクリート造大仏です😚凛々しい顔が素敵でその大きさに驚かされます‼️仁王像はユーモラスな顔つきでこれはこれで素敵です🤣聚楽園公園の中にあり散策するのにも適しています🛝
ライトアップが面白そうだったので見に行きました。なかなか新しいライトアップの仕方で、いいなと思います。
昭和初期の実業家、守口漬けをつくった山田才吉によってたてられた大仏です。作られた当時は世界最大の大仏といわれました。もうすぐ100年になります。公園もよく整備されており、秋には紅葉祭が行われます。
愛知県東海市のシンボル的存在。40年ぐらい前は鉄筋コンクリート打ちっぱなしでしたが、30年ぐらい前だったかなぁ?いつの間にか赤銅色に塗られました。昔は裏口から大仏さんの内部へ入ることができ、 小学校の遠足で中を歩いた覚えがあります。名鉄聚楽園駅から左手の階段を上って行くと、 大仏さんの正面に出ます。階段の途中から大きな大仏さんの顔が見えてなかなかの迫力です。大仏さんの手前の階段の両サイドには阿吽の像があり、少し傷んでいますが なかなか良い雰囲気を醸し出しています。春は桜、秋は紅葉、冬はライトアップといろいろな風景とのコラボが楽しめます。
県外の者には馴染みがないですが、行って見るとその大きさや威容、建立の趣旨などに感激しました。大仏様のお顔も昭和天皇を彷彿とさせる威厳のあるものです。近辺に明治村や大正村があるのですから、この大仏を中心として「昭和村」と銘打って色々な関連施設を作ってみたらと思います。昭和という偉大な時代をふりかえるためにも有益だと思います。
聚楽園の大仏を見てきました。大きいですね。良い天気だったので背景の青空に大仏様が際立って、とても存在感がありました。階段から徐々に見える大仏様も神秘的でいいですよ。
お天気が良く清々しい秋晴れ聚楽園駅をおり園内左手に進みます。途中、道が分かれ階段を登ります。階段中程から大仏様のお顔が現れ、更に上がりますと、両側に立派な仁王像様(右:阿「あ」・左:吽「ん」)そして、奈良や鎌倉より大きい大仏様(阿弥陀如来の坐像、鉄筋コンクリート製)焼香台に立って見上げますと優しい眼が・・・何か心が落ち着きます。静かな中でゆったり参拝できました。(2021/11/5)
| 名前 |
聚楽園大仏 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0562-33-2044 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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