秋祭りで賑わう神社、森下陣屋跡。
森下熊野神社の特徴
青梅市街の切れ目に位置し、歴史ある森下陣屋跡に鎮座する神社です。
秋祭りは近所の方や子どもたちで賑わい、地域の活気を感じられます。
例年5月の青梅大祭では、六町の山車が集まり迫力ある競り合いが楽しめます。
青梅駅から上流に向かった三角地にある神社、隣はバス営業所何もない神社敷地、青梅市街の切れ目感の場所、ここから奥多摩湖への街道。
今は熊野神社だけが残っていますが、かつてはココに陣屋があったとの事で「森下陣屋跡」とも呼ばれています。案内看板によると当地2.5万石を代官による支配がなされていたようです。(と言う事は青梅は天領だったと言う事ですね……😅)青梅街道は青梅宿を新宿方面から真っ直ぐに貫いていますがこの陣屋跡で直角に曲がり、奥多摩方面へ繋がっていきます。奥多摩の喉元として周辺を警備する役割もあったんだろうと思われます。現存しているのは陣屋の社としていた熊野神社だけで、ひっそりと歴史を伝えています。
カシの木がでっかくてびっくりした。幹の太さは3.6m。高さは10m以上はありそう。この木は青梅市の天然記念物になっています。
平成29年9月10日参拝参拝当日は秋祭りの真っ最中で、近所の方やちびっこ達で大賑わい。奥多摩に抜ける国道411号線のすぐ脇にあって、地元の方々には大変親しまれているようでした。
例年5月の青梅大祭では六町の山車が集まり競り合いが行われます。普段は静かな神社で通称「森下の交番」「都バスの停留所」といった方がわかる人が多いかも?
森下陣屋跡に鎮座。
| 名前 |
森下熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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森下熊野神社は、徳川家康が関東に入国した際に当地に陣屋が置かれ、代官大久保石見守長安、大野善八郎尊長等が陣屋の鎮守として慶安年間(1648-1652)に祀られたといいま、大正14年には愛宕社・琴平社を合祀したといいます。かつては森下陣屋が有りました。現在は森下陣屋跡地の上に有ります。