永正10年創建の正願寺。
正願寺の特徴
永正10年に創建された深い歴史を持つ日蓮宗の寺院です。
正願寺は十界諸尊を御本尊として祀っています。
掛川市仁藤に位置し、訪れる人に信仰の場を提供しています。
スポンサードリンク
我が家の菩提寺。お寺の方はご住職を始め皆さん良い方です。
スポンサードリンク
| 名前 |
正願寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
正願寺(しょうがんじ)所在地 掛川市仁藤67宗 派 日蓮宗山 号 常住山寺 号 正願寺御本尊 十界諸尊訪問日 2023/2/11創建は、永正10年(1513年)と伝わる日蓮宗の寺院です。当初は、法華堂と称する草庵でしたが、天文17年(1548年)に、掛川城の城主・朝比奈泰能が日蓮宗の総本山である身延山久遠寺の13世日博上人を招いて開山しました。江戸時代に入ると、歴代掛川藩主からの庇護を受け、元和3年(1617年)には松平定行が寺領4石を寄進し、延宝6年(1678年)には、井伊伯耆守直武と生母である玉心院殿が愛染明王を寄進し、井伊家の後ろ盾により諸堂が整備されます。延享3年(1746年)、太田資俊が掛川藩に入封すると、家臣達の菩提寺となり境内には、彼らの墓碑が数百基(600〜700基)建立されました。