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| 名前 |
さざれ石 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
2025.1.8.護國神社初詣の際訪問【現地説明板より】〜国歌、君が代とさざれ石の由来〜さざれ石は岐阜県と滋賀県にまたがる伊吹山に堆積している石灰質角礫岩(かくれきがん)である石灰石が長い年月の間に雨水で溶解されて粘着力の強い乳化液化(鍾乳石と同質)して次第に大小の石を凝結し ついに巨大な巌岩となり 河川の侵食作用によって地表に露出苔や草花まで咲かせ まさに国民団結の象徴であるこのようにさざれ石は鍾乳洞の「つらら」が数百万年かかって成長したのと同じ原理で形成されたものである国歌「君が代」の源歌は千百年前に詠まれている すなわち第55代文徳(もんとく)天皇(紀元1510〜1540)の皇子惟喬(これたか)親王に仕えた藤原朝臣(ふじわらのあそん)石位左衛門(いしいざえもん)が美濃(岐阜県)春日谷へきて 渓流に露出している珍しい「さざれ石」をみて詠んだのがわが君は 千代に八千代にさざれ石の 巌となりて 苔のむすまでという賀歌であったこれが古今和歌集第七に採録されるも身分低いゆえ詠人しらずとして扱われるが後にこの歌によって位を賜ったので「石位左衛門」と名乗ったという伝承が岐阜県春日村藤原氏一族四十七代にわたって伝わっている平安末期の古今集註に「この歌はつねには、きみがよはちよにやちよにといへり」とあるとおり、「君が代」の形でひろまった明治13年(1880年)この「君が代」に宮内省雅楽稽古所音楽師奥好義(おくよしいさ)と林廣季(はやしひろすえ)が作曲を合作し11月3日明治天皇の御誕生日すなわち天長節(のち昭和3年1923年明治節と制定される)に楽長林廣季の名で独奏したのがさいしょであるそして明治26年(1893年)8月27日政府は文部省に指示第三号をもって「君が代」を国歌として公布する【雑感】この空間だけ神域結界のようなしつらえになっていた。