狐塚古墳の静かなトイレ。
狐塚古墳緑地 公衆トイレの特徴
コンクリート構造の頑丈な公衆トイレが特徴的です。
利用者の意識の高さが伺える貴重な施設です。
古墳時代中期後半の歴史的スポットが隣接しています。
狐塚古墳緑地は小さな公園で、遊具類もないため利用者数も多くないと思われますが、入口にコンクリート構造の頑丈な公衆トイレがあります。夜間は閉鎖されるので、利用できるのは8:30 – 16:30(夏季17:30)。
あちこちの公衆トイレを利用させてもらっていますが、利用者や地域住民の意識の高さがわかります。
国分寺崖線の台地先端部に作られた古墳時代中期後半、5世紀後半の古墳です。野毛古墳群の1つです。狐塚古墳は直径30m、高さ4.6mの円墳と推定されています。帆立貝型もしくは造り出し付き円墳の可能性もあります。かつてここに小さな稲荷の祠があった事から名付けられました。この古墳からは埴輪の破片が多数出土しています。古墳時代以前の縄文土器や石器も出土しています。
| 名前 |
狐塚古墳緑地 公衆トイレ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~16:30 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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