海図専門資料館で学ぶ、海の歴史。
海上保安庁 海洋情報資料館の特徴
新型コロナ対応の予約制で、日曜日も見学可能、ゆったりと海洋関係の情報を学べます。
横浜の海保は巡視船の業務展示が中心だが、こちらは測量部門の展示。特に地図・海図関連の展示が充実。
昔の海図が面白かった。駐輪場あります。
海図専門の資料館。船舶免許あるので、なるほどと見入ってしまいました。女性のスタッフも説明好きで親切です。
海図の歴史やどのように作成するのかを学べる海上保安庁の施設ですね仕事柄興味深く見学させていただきました。
海上保安庁が運営するもので、日本近海の海図、海底地形図、海洋測量器具、歴史的な海洋図などを展示している。もともとは海軍水路部が収集していた資料を、戦後、海上保安庁が引継ぎ、2002年に資料館として一般公開されたものである。歴史的に貴重なものも多く、ペリー艦隊 による東京湾の観察海図の複製、伊能忠敬の海辺地図、日本初の釜石港の海図のほか、明治以降使われてきた潮流や海底地形を観察する測定器の実物、観測船の模型など珍しい展示品がみられる。また、また、最近の地震や津波なのによる海面の変化を伝えるものもあり貴重である。 館内は、歴史的な海図を展示するコーナー、測定器などのコーナー、海洋情報観察の歴史を伝えるコーナーなどに分かれていて、海図の役割や調査機器の変遷を見て行く上で有力な資料館となっている。
海事従事者や海図、近現代史、伊能忠敬等に関心のある方には見応えがある。専門性が高く個人差もあるが未就学児や小学生向きかというと微妙…。周辺地域はオフィスや倉庫街。
新型コロナウイルス感染症対応のため予約制になっています。
海洋関係の情報満載です。資料館もあります。海図の勉強も出来ます。
無料の施設です。係の方に、非常に丁寧にエピソードを交えながら説明していただきました。海図についての知見が広がります。
| 名前 |
海上保安庁 海洋情報資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5500-7155 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 10:00~12:00,13:00~17:00 [月火] 定休日 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒135-0064 東京都江東区青海2丁目5−18 合同庁舎 1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ためになります。無料なのでぜひ近くに来た際は寄ってみてください。