庚申塔が見守る久が原の風景。
庚申塔・久が原南の特徴
享保二十年に建立された歴史的な庚申塔です。
魔物や疫病の侵入を防ぐ役割を担っていました。
覆堂が新しくなり、綺麗に祀られています。
久が原の旧村を囲む東西南北4基の庚申塔のひとつで南に位置する。建立は享保二十年(1735年)、徳川吉宗の治世。庚申塔は外界との境に建てられ魔物や疫病の侵入を防いだという。つまり四基に囲まれた範囲が江戸期の久が原村ということだ。なお口碑によると、この庚申塔は最初現在地より200mほど西に建てられたが、大水で流され今の管理者の先祖が掘り出し家の前に安置したという。2017年6月に覆堂が新しくなった。
綺麗に祀られている。久が原東部八幡神社、久が原西部八幡神社を中心に久が原周りに東西南北4箇所の庚申塔があります。この庚申塔が久が原地区を守っていると思われます。久が原地区の南に位置する。
| 名前 |
庚申塔・久が原南 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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旧久が原村の東西南北を護る庚申塔のうちのひとつです。こちらの堂宇は2017年に修復されたばかりで、100名ほどの有志の方々に支えられているようです。「庚申供養」「南無妙法蓮華経」「久ヶ原村」。正面からは建立年を確認することができませんでした。