満開の桜と古式の総門。
妙義神社 総門の特徴
総門に続く長い坂道を上がると、美しい桜が迎えてくれます。
古式な三棟造の総門は、江戸時代後期の八脚門の代表的な遺構です。
妙義神社の総門には、仁王像がしっかりと祀られています。
妙義神社の総門です丁度桜が満開の時期に訪れたので、見事な風情でした総門は、古式な三棟造の構造を残しながら、建ちが高くて屋根が大きい建物で、細部の意匠は時代相応で、江戸時代後期の八脚門の代表的な遺構だそうです。
2024.4.7近くに住んで居ますが、こんなに見事な桜が見れるとは、知りませんでした。とても、パワーを貰えた気がします。
古く神宮寺の名残を残す妙義神社は総門に仁王像が祀られています。門も県内でも有数の大きさです。風がそよぐと風鈴が揺れ、涼やか音が響きたいと思います。
もとは白雲山石塔寺の仁王門でしたが神仏分離の時代を経て現在は神社の総門となっています。色彩豊かで関東一の壮大さを誇る鮮やかな朱色の総門です。高さは12メートルで切妻造りの八脚門で国指定重要文化財になっています。
資料によると、神仏習合時代、妙義神社には別当(神社を管理する寺)として上野寛永寺の末寺である白雲山高顕院石塔寺があった。現在の妙義神社の総門は、明治の初めに廃寺となった石塔寺の仁王門である。白雲山石塔寺の仁王門だったため、妙義神社の総門となった現在も左右に仁王像が祀られている。とあります。
| 名前 |
妙義神社 総門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0274-73-2119 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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県道から長い坂道をまず上がると、総門が出てきます。4月下旬に行きましたが新緑と総門の赤がきれいでした!