かぶと道を歩いて歴史を感じる。
かぶと道の特徴
かぶと道の由来が公園名に記されていますが、歴史を感じるものはありません。
実際に訪れるとかぶと公園の裏道の雰囲気が漂っています。
当時を偲ぶ遺構や展示などは見当たらない点が特徴的です。
かぶと公園の裏道みたいな所。かぶと道という道が公園近くに存在することは、公園前の石碑を読んで知っていたが、まさか公園の裏道がそのかぶと道だったとは、今(2023年9月)グーグルマップを見るまで知らなかった。今年(2023年)の夏、定専坊というお寺に行きたくて、スマホを持ちながら、グーグルマップのナビ通りにここを通ったら、鬱蒼とした緑の中からカラスの大きな鳴き声がたくさん聞こえてきて、襲われるのではないかと思って地面に突っ伏してしまった。その時手に持っていたスマホの画面も割れてしまった。私はその姿勢のまま、割れたスマホで警察に電話し、「助けて下さい」と小声で訴えたが、警察が来る前に近隣住民の方が助けに来てくださり、カラス地獄を抜けることができた。あの時助けてくださった方に深く感謝申し上げる。本当にありがとうございました。
| 名前 |
かぶと道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.0 |
| 住所 |
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公園名の由来として「かぶと道」のことが記されていますが、実際にこの場に来ても当時を偲ぶ物は何もありません。60年くらい前までは田畑が広がる中に、このあたりから瑞光寺を経て吹田方面につながる畦道程度の道はあったようですが、それがかぶと道かは定かでないです。平景清と伯父能忍の故事にまつわる地名で、吹田にある泪之池遊園との繋がりなどに思いを馳せながら、この地を訪れるのも良いでしょう。