近江商人の歴史に触れる旅。
東近江市近江商人博物館・中路融人記念館の特徴
近江商人の歴史を深く学べる3階展示室があります。
館内の喫茶店紫陽花あじさいの料理がとても美味しいです。
最上階からは五個荘の美しい山々や田園風景が楽しめます。
近江商人の事がよくわかり勉強になりました。
近江商人に触れようと五箇荘めぐりをしてきました。一番楽しみだったのは、こちらの近江商人博物館ですね。図録などを通販で購入していたり、HPのバーチャル展示室も拝見はしていましたが、やっと実際に訪問できました。この日は平日のお昼過ぎだったので、私ひとりの貸し切り状態です。笑中には映像コーナーもあって、社会人教育でよく使われた「てんびんの詩」などの閲覧もできますよ。江戸時代のヒット商品「萌黄蚊帳」も初めて見る事ができました。やはり実際に行くと、色々な事が見えてきますね。
令和6年12月1日(日)までやっている生を写す 中路融人と野口謙三を見に行きました。入館料は300円という安価で内容には満足(^^)2階が中路融人記念館。3階が近江商人博物館。両方観られて入館料は300円です。じっくり観ていくとかなりの時間楽しめます🎵お時間ある方はぜひ♪
この地域の歴史や文化を学べる特に重要な文化財とかは無い興味が有るなら。
近江商人博物館を見学しました。 各街道の交差点があったことを知りました。
展示してある作品が、とても良かった。作品だけでなく、スケッチやそれまでの過程も展示されていて良かった。
近江商人発祥の地である五箇荘にある博物館。地方自治体が経営しているが深堀りしており幅広い展示なのでそれなりに満足できます。三方よし(買い手よし、売り手よし、社会によし)の考えはとてもいいし近江八幡や日野商人との比較も展示されてます。2階は美術館になってます。時間ある人は近江商人の商家見るのがお薦め。町並みも綺麗で道広く大きな家多く寺社もかなり大きく圧倒されます。かつての近江商人の繁栄がわかる町並みである。ここから販路拡大し場合によっては地方へ永住する(酒造などを営む)、近江商人の影響は今の時代でも感じられるから近江商人すごいなと思えます。
近江商人の事が展示してある施設です。中は写真撮影できなくなっていました。展示品を見るのは勉強になりますけど・・・
バリアフリーです。近江商人のことがよくわかりました。てんびんの詩という映画もここをきっかけでしりました。
| 名前 |
東近江市近江商人博物館・中路融人記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0748-48-7101 |
| 営業時間 |
[木金土日] 9:30~17:00 [火水月] 定休日 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東近江のてんびんの里文化学習センターの2階・3階が博物館になっています。博物館エリアは有料ですが、2階は中路融人記念館となっています。湖国の原風景に心惹かれ、その風景を追い求めて描き続けた日本画家・中路融人の作品が展示されています。雪に輝く伊吹山や木立ちの並ぶ田園風景、葦が揺れる湖畔等、一期一会の自然の表情が豊かに表現された数々の名作品が印象的ですね。3階は近江商人博物館となっており、てんびん棒一本から豪商へと立身出世した近江商人の軌跡について深掘りした展示になっています。近江商人は江戸時代、革新的な商法と不屈の精神、そしてお客様の喜ぶ顔を心の糧とし、全国各地に行商して立身出世の夢を叶えました。多くの実物資料が展示され、彼らを育んだ地域の歴史や文化、商法や家訓、暮らしや教育、今でも活躍している近江商人系企業等、様々な角度から紹介されています。当時、近江商人らが行商姿で使っていたてんびん棒・千両箱・背負い風呂敷等を担ぐ体験もできます。